更新日:2025年06月11日 17:09
恋愛・結婚

キャバ嬢に「もう店に行かない」と連絡するのは悪手…“恋愛対象”として見られなくなる必然の理由

本当に来ない人は、わざわざ言わない

夜の店に限らず、普通の恋愛でも、「もう会わない!」と宣言する人ほど、結局戻ってくるもの。本当に縁を切るなら、黙って連絡を絶てば済む話。わざわざ報告する背景には、「すがりついてほしい」という未練が透けて見えます。 でも、そんな「試し行動」をしたところで、女の子の反応は決まっています。 「はいはい、また来るでしょ」 そう思われて終わり。あなたの宣言を真に受けて思い悩むことなんてありません。

「行かない」と言っても、好かれることはない

これまでも繰り返し主張してきた“大前提”があります。それは女の子に異性(恋愛対象)として好かれるには、人として好かれることが必要ということ。そこをクリアせずに異性として好かれるなんて、どうひっくり返ってもあり得ません。 そのうえで感触がよければ、プライベートでの関係に発展する可能性もあるでしょう。焦らずステップを踏めばいいものを、強行突破、一発逆転を狙っての“もう行かない宣言”は、自らそのチャンスを潰していると断言できます。 「俺に興味ないんでしょ」 自分で分かってるくせに、「そんなことないよ!」といった返信を心待ちにしているそこのあなた。女の子によって好きなタイプは様々ですが、試し発言をするような“こじらせおじさん”とわざわざプライベートを共にしたいと考える女の子はほぼいないはず。 恋愛感情であれ、推し活的な感情であれ、素直にお店に行って応援する、良い客である、けっして“かまってちゃん”をしない。「俺に興味ないんでしょ?俺はただの客なの?もう行かない」などと勝手にヒステリーを起こさない。お金があるかないかより、イケメンであるかどうかより、広い心で安定したメンタルを保つだけで、その恋心が実る可能性が高まりますよ。 <TEXT/大谷麻稀>
上野にてスナックを経営する28歳。大好きなお酒にコミットするべく鉄道会社を退職し、ほぼ未経験の世界へ転身。TOEIC910取得。趣味は海外一人旅。
Twitter、Instagramなど:lit.link
1
2
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。