“184cmの女性”が語る日常生活「無言で三度見ぐらいする人も」小学校卒業の時点で170cm超え――仰天ニュース特報
大事件ばかりがニュースではない。身近な小さな事件の方が人生を左右することもある。大反響を呼んだ仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2024年8月25日 記事は取材時の状況)
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2024年5月から6月にかけて、X(旧:Twitter)上で「#デカ女ブーム」というワードが突如流行し、連日トレンド入りする事態になった。これまでも“界隈”で一定の人気を集めてきた高身長の女性たちだが、その日常生活とは一体どのようなものなのか? “高身長モデル”として活動している原島彩さん(184センチ)に、当事者目線で実生活での「あるある」や、ならではの「悩み」を語ってもらった。
――原島さんは現在どんな活動をされているんですか?
原島彩(以下、原島):大学で化学系の学部を卒業し、製薬関係の会社を数年で退職して、現在は芸能事務所の養成所でモデルを目指しています。
――私調べだと、SNSで自ら情報発信している高身長女性の界隈でも184センチという身長はトップクラスの高身長だと思われます。もちろんアスリートや海外の方を除けばという話ですが、原島さんのご家族は日本人ですか?
原島:祖父母も含めてバリバリの日本人です。東京出身の高身長一家で父と兄が180センチを超えていて。母も170センチ弱あります。父方も母方も家系的に高身長の遺伝子はあるみたいです。
――ご家族の中でも一番の高身長なんですね。何かスポーツをやられていたとか?
原島:小中高と女子校で、小学校から高3で引退するまでバスケをやっていました。2歳ぐらいから身長が伸び始めたらしく、小学校を卒業する時点で170センチを超え、中学の3年間でさらに10センチ伸びたという感じです。もちろん背は学校で一番高かったです。
――ポジションはセンターですか。
原島:それしか選択肢はなかったですね(笑)。一応レギュラーでしたが、あまり運動は得意なほうではないです。1回だけ運よく勝ち上がってインターハイ常連校と試合したとき、3人に張り付かれて。それがちょっと嬉しかった思い出があります。高校まで私立の一貫校でずっと制服でしたが、制服の買い替えとかも大変で、通学の時は周りの視線がつらかったです。制服を着て、ランドセルを背負っていたので。
――170センチのランドセル姿は違和感あったでしょうね。コスプレ感があるというか。
原島:当時は通学が一番イヤでした。登下校中は一人でいると、すれ違いざまに同年代の男子グループとかに「あいつめっちゃデカい」「お前、身長比べてこいよ」とか言われて、傷つくことも少なくなかったです。
「高身長一家」に生まれたバリバリの日本人
バスケの試合で「3人に張りつかれる」
1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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