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アメリカ出身のセクシー女優が日米で異なる「撮影の規則」に驚き。「アメリカの方が怖い」と感じた理由

アメリカと日本の業界の違いにビックリ

日米の違いにビックリ――アメリカと日本では、業界にどんな違いがありますか? ジューン:いろいろあるけど、アメリカだと性病検査の項目が日本より少ないのが怖いところかな。アメリカだと6項目くらいで、ヘルペスが検査項目に入っていないんです。 だから私が「ヘルペス検査もしてほしい」って言ったら「え?みんなヘルペスはかかってるから、意味ないよ」って言われました(笑)。 ――それはビックリですね。 ジューン:あと、ギャラが違いますね。日本だと、プレイが全部セットで〇〇円、みたいな感じだけど、アメリカだとプレイごとにお金がもらえる。「〇〇はいくら」「△△はいくら」って、プレイが増えればどんどん追加されていく仕組みなんです。

アメリカは日本より引退後の選択肢が少ない

――日本とアメリカだと、セクシー女優という仕事の受け入れ方は違うと感じますか? ジューン:今はどちらもオープンに受け入れてくれるけど、受け入れ方は違いますね。どちらかと言えば日本のほうが、辞めたあとのルートがちゃんとある気がする。 日本ではテレビにも出られるけど、アメリカじゃ無理。アメリカだと「モラルの問題」で、大学院で勉強した元セクシー女優が卒業させてもらえず、ドクターになれなかった、なんて話もあったし。 ――そういうところ、アメリカは寛容なのかと思ったら、そうでもないんですね。 ジューン:世間が、と言うか、その大学が「モラル的にダメ」って。でも日本でもそういうところはあるし、日本とアメリカ、どっちがいいってことじゃない。受け入れ方は違うし、どちらもすべて受け入れてくれるわけじゃないってこと。
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筋トレを頑張ったら「あんまり良くない」と言われた
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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