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アメリカ出身のセクシー女優が日米で異なる「撮影の規則」に驚き。「アメリカの方が怖い」と感じた理由

2022年の春からフリーとして活動

フリーとして活動――ジューンさんは、現在はフリーで活動していますが、いつ頃フリーに? ジューン:2022年の春くらいだったと思います。オーストラリアの友達に「やっとフリーになった!名前キープしたまま!」って電話しました。 ――ああ、事務所を辞めるとき、名前を変えなきゃいけないこともセクシー女優さんだと珍しくないですよね。 ジューン:あれも不思議な話。「なんで自分の名前なのに使えないの?」って思う。

筋トレを頑張ったら「あんまり良くない」と言われた

――フリーになってから仕事の調子はどうですか? ジューン:フリーになって、なかなか撮影できないってメーカーが増えて。 それで海外向けにファンサイトを頑張ったら、そっちのほうが自由に動けて良いかもって思えてきました。日本人の男性が求めている「ジューン」と、私が心地よく活動できる「ジューン」が、ちょっと違うなってわかったんです。 日本だと「金髪ロングでブルーアイズで、英会話教師」みたいなキャラばっかり望まれています。 私は今、筋トレ頑張ってるんだけど、メーカーさんも「ジューンちゃん、それ、あんまり良くないよ」って。ファンの好みじゃないからってことです。 ――なるほど、日本だとファンの好みの範囲が狭いと言うか、求めている像が固定化している、ということですね。 ジューン:そういう役ばっかりだったから、仕方ないかもしれないけど。でもそれは演じているんであって、リアルのジューンはそうじゃないよ。髪を切っても、ムキムキになっても、ジューンはジューンだよってこと。海外だと、どのジューンでも「ジューンが好き」なファンが多いから、そこが好き。 全員に好かれるのは無理だけど、どんなジューンでも好きって日本のファンも増えたらうれしいです。
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海外の方向けの大人向けツアーをビジネス化するのが夢
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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