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アメリカ出身のセクシー女優が日米で異なる「撮影の規則」に驚き。「アメリカの方が怖い」と感じた理由

海外の方向けの“大人向けツアー”をビジネス化するのが夢

ビジネスを成功させたい――セクシー女優以外の活動はいかがでしょう。 ジューン:今、海外の方への“大人向けツアー”のガイドがメインの仕事になっていますね。 日本のSMバーとか、イベントなどの情報をサイトに載せて、そこに行きたい海外の方から連絡が来たら、案内する。新宿の歌舞伎町とか多いですね。 そういうお店にはなかなか入れないって海外の方も多いし、お店も私が一緒なら安心ってところが多いから、みんなで楽しくシェアできる。いつかしっかりしたビジネスとして立ち上げるのが、今の夢です。 ――それは需要がありそうですね。 ジューン:あとは、音楽も頑張ってます。初アルバムを4月13日にリリースしました。それから『エッチな英会話』の本を作って、イベントで販売したりしていますね。すごく好評で、第2弾を作っているところです。これはいつか出版社を見つけて、ちゃんとした本として出したいです。 それから、映画のプロデュース。いろいろあってちょっとストップしていたんですが、ようやく前向きに進み始めました。クラウドファンディングで支援してくれた方、お待たせしちゃってすみません!

「いくつになってもチャレンジしていい」日本人に伝えたい

観光客向けのツアーガイドとしても活動

日本でツアーガイド中の写真

――いろいろとチャレンジしていますね。ときどき「セクシー女優は、行為を撮影されているだけだから楽」なんて意見もありますが、大間違いですね。 ジューン:私は直接言われたことないけど、そういう意見はあるみたいですね。でも「何言ってるの?それはあなたが勝手に決めてることでしょ?」って思います。 自分のキャラを守ってお仕事を続けている女優さんを見ると、すごいなって思います。自分で自分のブランディングができないと、セクシー女優は続けられないですから。そういうところを知っていれば、楽だなんて絶対に言えないです。 日本人、そうやって決めちゃうことが多い気がします。「30歳になったからコスプレできない」「35歳になったからゲームできない」みたいに。そんなの関係ないよ、いくつになっても、どんなチャレンジしてもいいんだよって。 だから私はやりたいことは、これからもどんどんチャレンジしていきますよ! <取材・文/蒼樹リュウスケ 写真/山川修一>
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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