“早稲田卒の元パチプロ”が語る「父親と絶縁するまで」。就職浪人中に「パチスロを打ち続けた」男の末路
ストレートで早稲田に合格し東京へ
こうして学業とパチスロの両立をこなし、高校を卒業すると早稲田大学に入学。口うるさい父親から距離を置くことにまんまと成功したのであった。
「早稲田に行こうと思ったのは、さすがの父親も早稲田だったら文句言わないだろって思ったからです。当時は『せっかく大学入ったんだから、ちゃんと勉強してこい』と、ムスッとして言われたんですけど、自分としては『コレで家から出て行けるぜ!ラッキー!』みたいな感じでした。でも、文句どころか、いろんな人に『いやぁ〜ウチのガキ、なんか知んねぇけど早稲田って大学に入っちゃってさぁ〜』って言いふらしてたみたいなんです。本当は嬉しかったみたいで……。でも、この話を聞いたのは父親が亡くなった後でした」
こうして東京に出てきた本多さん。父親から解放されたことで好き放題の毎日を送ることになる。
ビーマックスとの出合いで再びスロットを…
グルメ、カルチャー、ギャンブルまで、面白いと思ったらとことん突っ走って取材するフットワークの軽さが売り。業界紙、週刊誌を経て、気がつけば今に至る40代ライター
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
「休むこと」がいつの間にか“ノルマ”になっていませんか?――漫画家・まんきつが“休み下手”な現代人にサウナを勧める理由
「休むのが下手な70歳って、あまり聞かない」漫画家・まんきつが辿り着いた、罪悪感を手放す“ご機嫌な”休み方
「言葉はホモサピエンスに与えられた能力ですよ!?」 漫画家・にくまん子が語る、「好き」を言わない相手への“違和感”
「ペンネーム選びは慎重に」漫画家・にくまん子が語る10年越しの本音。かつての“衝撃の活動名”と顔出しを止めた理由
国税最強部隊“コメ”が今、密かに狙う「儲かるビジネス」。『おコメの女』監修の元国税が暴露
元NEWS・草野博紀が明かす、“グループ脱退まで”と“その後の人生”。週刊誌報道には「『終わった』という言葉しか…」
元NEWS・草野博紀が振り返るデビュー秘話「君たち、今日からNEWSだよ」と言われても「荷が重くて…」
47歳“早稲田卒の元パチプロ”の「その後の人生」。父親の“がん発覚”で突きつけられた現実
“早稲田卒の元パチプロ”が語る「父親と絶縁するまで」。就職浪人中に「パチスロを打ち続けた」男の末路
夜職を辞めた女性たち3人が歩む“その後の人生”。「パパ活女子に逆戻り」してしまうケースも
「超革命RUSH」突入で継続率約90%!新台「ヴァルヴレイヴ2」が“スマスロ最高峰スペック”で登場
スマスロ「東京リベンジャーズ」が登場!純増8.0枚の「東卍RUSH BURST」で激アツの展開に
ボーナスEXで「一撃3000枚」も!抜群の爽快感を体験できる「ダーリン・イン・ザ・フランキス」がスマスロで登場
まさに“異次元性能”の出玉トリガー搭載!スマスロ「アズールレーン」が破壊力抜群のスペックで登場
「設定を教えろ!」パチンコ店長が遭遇した“迷惑な常連客”の実態…警察を呼んで出禁にするまで
47歳“早稲田卒の元パチプロ”の「その後の人生」。父親の“がん発覚”で突きつけられた現実
“早稲田卒の元パチプロ”が語る「父親と絶縁するまで」。就職浪人中に「パチスロを打ち続けた」男の末路
“GW中のパチンコ店”で「負けないための3大ポイント」を徹底解説。“スキップ機能搭載台”をプロが推しているワケ
パチンコ店の“サクラ”で月20万円稼いだ53歳。「あれ、おかしくねぇ?」客の一言が破滅の序章に…――仰天ニュース特報
大学中退してパチプロに…50歳男性の「その後の人生」。幸せな同級生たちが“見えないプレッシャー”に…
この記者は、他にもこんな記事を書いています




