週1ラブホ密会の大きすぎた代償。「PTAの保護者同士」男性40歳と女性32歳、ときには子どもの運動会中に抜け出して妻のいない自宅でも…――仰天ニュース特報
大事件ばかりがニュースではない。身近な小さな事件の方が人生を左右することもある。全国各地で運動会が開かれているこの時期、大反響を呼んだ仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2023年8月22日 記事は取材時の状況)
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こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。筆者はLINE公式サービスにて、年間約1500件のペースでチャット恋愛相談を受けています。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがってきました。
さて、浮気は職場の同僚同士というケースが多いでしょうが、子どもの学校の保護者同士というケースも少なくありません。今回ご紹介する佐藤直孝さん(40歳・仮名)のエピソードは、学校を舞台にしたハレンチすぎる浮気と、その悲惨な末路です。
※この記事は本人の許可を得て掲載しています。ただし、プライバシー保護のため実際のエピソードから一部変更しています。
小中学校のPTAに対して、「めんどくさそう」「やりたくない」といった印象を持つ保護者は多いものですが、そのPTA役員を決めるための選考委員という役割があるのをご存知でしょうか。
「PTA選考委員っていうのは、翌年度のPTAの会長、会計、書記といった役割を任命するためのチームのこと。内情を知らない人なら、PTA本体ではないからラクそうと思うかもしれませんね。でも同学年の保護者全員に、『PTA役員やってくれませんか?』と電話やメールでお願いしまくらなくちゃいけないので、めちゃくちゃめんどくさいし、うっとうしがられるしで、最悪の役割なんです。とは言え、だからこそ委員同士は戦友のような感覚になって、仲よくなるんです」
直孝さんが娘の小学校のPTA選考委員として四苦八苦していたときに、同じく選考委員として結束して仲を深めたのが、同学年の子どもを持つ専業主婦の田中芳香さん(32歳・仮名)だったそうです。
「役員全員が決定したので、委員同士で集まって打ち上げの飲み会をしたんですが、解散した後に僕と芳香さんはこっそり二人だけで飲み直して、そのままラブホへ。それからは週1ぐらいのペースで二人きりの時間を過ごすようになりました」
とても大変な「PTA選考委員」で仲が深まる
役員決定の打ち上げ後に二人でラブホへ…
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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