電車の床に落ちたペットボトルを誰もが見て見ぬふり…蹴り飛ばした中年男性に、若者が思わぬ一言
横入りに対して「ちょっと待て!」という一言が発端に
久しぶりに電車を利用することになった松井翔さん(仮名・60代)は、駅のホームの先頭に並び、到着を待っていた。
「扉が開いた瞬間、大柄な男性が列に並ばず、いきなり横から入ってきました。そして、私を押しのけるように電車に入ろうとしたんです」
思わず「ちょっと待て!」と注意した松井さんに対し、男性は「なんじゃ!」と威嚇。そのまま口論に発展してしまった。
「男性が『降りろ!』と言い出したので、話し合いのためにホームへ降りましたが、落ち着いて話せるような状況ではありませんでした」
男性は高身長で、松井さんに向かって上からつかみかかろうとしたとのこと。松井さんはとっさに身をかわし、下から相手の首元を押さえて応戦した。
「なんとか押さえ込みましたが、男性は激しく抵抗を続けたんです。これは危ないと感じて、“これ以上動いたら危険です”という思いを込めて警告しました」
「頭を押さえますよ!」
かたちだけの謝罪に誠意が感じられない
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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