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極度の不器用で“できない業務”も
長谷川加奈子さん(仮名・30代)が勤務していた宝飾店に、Mが入社した。
新入社員のMは、美人で人当たりもよく、第一印象は抜群。「きっとここで活躍してくれる」と長谷川さんをはじめ、先輩たちも期待していたという。
「でも、残念ながら、Mは仕事ができるとはお世辞にも言えませんでした」
Mは、アクセサリーやジュエリーなどの宝飾品が好きで、それらを“おしゃれ”に使いこなすセンスこそ優れていたものの、手先が非常に不器用だったそうだ。
宝飾品では、プレゼント用に商品を購入する人が多く、うつくしい包装が必須スキルだ。しかし、何度教えても、Mが上達する様子は見られず、やる気も感じられなかったようだ。
“ラッピングは先輩とか、得意な人がやればよいじゃないですか?”
“私は接客メインでいきたいと思います”
当然、Mの言い分が通るはずもなかった。
掃除も苦手「イヤなことはイヤ!」と主張して孤立
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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