年収1000万超の一流企業サラリーマンが“AV男優”を兼業する理由。「身バレにもつながりにくい」と話すワケとは?
―[[AV男優するエリート]の肖像]―
男性なら一度は憧れる職業・AV男優に、社会的地位や経済力を持つエリートの「兼業」が増えている。人生の勝ち組であるはずの彼らが得たいのは刺激か、称賛か──。モザイクで隠し切れない心の内に迫った!
お堅い仕事だけでは辛い!AVは心の均衡を保つ手段
「会社員をしながらAVに出ている理由は、精神の“バランス”を保つためです。もともと、学生時代はバンド活動をやっていたので、型破りなことを好む性分。堅い世界にだけ生きている日常に、息苦しさを感じてしまって……」
都心にある1LDKの広い部屋。白いパンツをはいて、熟女女優に陰部を舐められる自身の姿をDVDで再生しながら語るのは、長岡真一さん(仮名・36歳)。普段はIT企業に勤務し、年収1000万円を超えるエリートサラリーマンだ。
「6年ほど前、転職後にネットサーフィンをしていたら汁男優の募集サイトを見かけ、躊躇せず“面白そうじゃん!”と応募しちゃいました。初現場では早漏という特性が評価され、あぁ、俺が求めてたのはコレかもな……と感じてしまって」


