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“ぼっちYouTuber”へ転身 元AKB48鈴木優香が語るソロ活事情「多分、周りからは“変な人”と思われてる」

今やれる目の前のことしか頭にない。目標はありません

――YouTuberとして叶えたいことはありますか? 鈴木優香:目標を決めてゴールを達成してしまうとファンの方の熱量も下がっちゃうんじゃないかほって思うんです。なので、あんまり大きい目標は決めないようにはしていて。私、あんまり将来のことは考えてなくて、今やれる目の前のことしか頭にないので、目標はありません(笑)。 ――言い換えると、“今好きでいてくれるファンの方を楽しませること”が一貫した目標ってことですね。 鈴木優香:そうですね。 ――「週刊SPA!」(扶桑社 / 2025年3月18日発売号)では1年半ぶりにグラビアを撮影しましたが、反響はありましたか? 鈴木優香:前回の撮影から1年半も期間が空いちゃったので、グラビアから好きになってくれた人からは「グラビアいつやるの?」とちょくちょくコメントをいただいていたんですけど、今回久しぶりにグラビアをやったらYouTubeで好きになってくださった方々も見てくださったみたいで。反響も大きかったので、これを機にまたグラビアもたくさんできたらいいなって思っています。

周りからは“変な人”と思われてる

鈴木優香――最後、“ぼっちYouTuber”の鈴木さんに素朴な疑問なんですけど、ひとり行動することに抵抗はまったくない? 鈴木優香:まったくないです。YouTubeを始める前からひとりで海外旅行にも行っていましたし、他人といると気を使ってしまう性格なんです。自分に食べたいものがあっても、一緒にいる人が“別のものを食べたい”となると、結構合わせてしまうタイプで。ひとりの方が気楽だし、今はYouTubeもあるからファンの方と旅行している気分にもなれるし、ぼっちYouTuberは自分に向いていると思います。 ――ちなみにひとり〇〇は、どんなことまでできます? 鈴木優香:私、どこまでも出来ると思います(笑)。焼肉もカラオケもこの前ひとりで行ったし、ユニバも行きました。出来ないことは多分ないと思います。 ――遊園地はスゴいですね。人の目は気にならないですか? 鈴木優香:気にならないですね。私もキョロキョロしちゃうタイプなんですけど、ひとりでいる人がいたら「あの人も私と同じ人種か」と思うだけなので(笑)。特に気にならないです。 ――思い出に残っているひとり〇〇は? 鈴木優香:ひとりラウンドワンです(笑)。ボウリングもしたし、モニターみたいなのに自分が映った時は、面白かったので、踊ったりもしました。多分、周りからは“変な人”と思われているんでしょうけど、気にせず楽しんじゃいます(笑)。 <取材・文/中山洋平 撮影/星亘>
1983年生まれ。群馬県前橋市出身、埼玉県川越市育ち。主にエンタメ分野のニュース・インタビュー記事を執筆。サウナ、ビジネスホテル、ファッション、Mリーグ、ボウリング、The Beatles、サザンオールスターズ、坂道シリーズ、お酒を好む。X:@yhinakayama
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