正社員の4割以上が“最低限の仕事しかしない”「静かな退職」に走るワケ…リストラを免れ、最強の窓際社員になる方法
企業が許容できるのはステルス窓際社員
日産が約2万人、パナソニックHDが約1万人のリストラを発表。日本企業では「静かな退職」が許される状況ではない。だが、経営コンサルタントの侍留啓介氏は、企業経営の観点から今こそ窓際社員が必要だと指摘する。
「漫画『釣りバカ日誌』の浜ちゃんのように、普段は働かないが、会社がピンチのときに彼の豊富な釣り人脈や並外れたコミュニケーション能力が役立つ。また、稼ぐスペシャリストばかりの会社は多様性に乏しく、環境の変化に弱い。多様性を求められる時代だからこそ窓際社員は組織にとってヘルシーな存在なんです」
最強の窓際社員を目指すなら…
【健康社会学者 河合 薫氏】
全日空CA、気象予報士を経て、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。近著『働かないニッポン』(日経BP)ほか著書多数
![40歳OVER[静かな退職]生存戦略](/wp-content/uploads/2025/05/ffb7b8124d2507b5b328e37b5589359f-300x456.jpg)
健康社会学者の河合薫氏
![40歳OVER[静かな退職]生存戦略](/wp-content/uploads/2025/05/4530cb51206cbdf0acbdadc528359980-300x450.jpg)
雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏
![40歳OVER[静かな退職]生存戦略](/wp-content/uploads/2025/05/94bb4ad1cf687e5f61e760afe7d59b11.jpg)
経営コンサルタントの侍留啓介氏
1
2
![]() |
『「就職氷河期世代論」のウソ』 詳細なデータが解き明かした、意外すぎる氷河期世代の実像とは?
|
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています







