キャバ嬢から“痛々しい髪型”と思われている中年男性の特徴5選
何を目指しているのかわからないサラサラツヤツヤ髪のおじさん

※写真はイメージです。以下同
ウィッグ付きのサンバイザーをつけているおじさん
茶髪のおじさん
あくまで私個人の体感なのですが、おっさんの茶髪は薄毛以上にウケが悪いです。いえ、茶髪でもいいのですが、ヘアカラーにこだわるなら同じくらいファッションにもこだわらないとバランスがおかしい。例えば、GACKTさんはヘアスタイルはもちろんのこと、ファッション、ボディメイクまでパーフェクトですよね。
サイズの合っていないピタピタのTシャツを着たおじさんが、手っ取り早く若作りをしようとして髪を茶色に染めたところでGACKTさんにはなれません。
毛髪が不潔なおじさん
最後に紹介するのは、毛髪が不潔なおじさんです。不潔は論外。
少し前ですが、フリーアナウンサーの女性が自身のX(旧Twitter)で、男性の体臭について言及し、炎上しましたね。夏場は体臭ケアをしている方が多いのか、さほど気にならないのですが、冬場の電車内のニオイなどは正直かなりキツイ。
体臭はもちろんのこと、見た目が不潔で得をすることなんてひとつもありません。
人は出会った瞬間、相手の外見や身だしなみから多くの情報を無意識に読み取ります。人間関係は「第一印象の良し悪し」が左右すると言っても過言ではありません。
身だしなみは、いわばコミュニケーションの入口。仮に初対面の方で、不潔な方がいらしたとしたら、「不潔な状態で私と対峙するってことは、私とは仲良くなりたくないってことよね?」と感じてしまいます。
毛髪を清潔に整えることも身だしなみのひとつで、必要最低限の気配りです。明日からキムタクになれ、とかそういう無茶なことを言ってるわけではなく、せめて外見を“人並”に整えてくださいね、というお話をしています。
必要最低限のことができていない状態で「どうしてオレを受け入れてくれないんだ!」と逆上されると困ります。風呂に入ってから出直してこい。
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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