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投資の基本は長期分散投資

投資の対象は、株式や債券、不動産、金など、たくさんあります。 それぞれの投資対象は、景気動向によって大きく値動きが違うので、複数の資産に投資をしておけば、安定的に資産を増やすことが可能です。
野村アセットマネジメント

画像は「野村アセットマネジメント」より

また、株価は短期で見ると、大きく下落することもありますが、長期で見ると、順調に右肩上がりに上昇をしています。 なぜなら、世界経済が長期間全く成長しない可能性は低いからです。 安定的に資産を増やすためには、短期間で一攫千金を狙うのではなく、複数の資産に分散して長期で投資を考えるようにしてください。 確かにネット記事やSNSを見ると、短期間で資産を大きく上昇させたという内容を見かけることがありますが、それはごく一部の人に過ぎません。 一般の人が投資で資産を増やすためには、長期分散投資が最も確実な方法です。「急がば回れ」をぜひ実践してください。 <文/渡辺智>
某メガバンクに11年勤務。リテール営業やプライベートバンカー業務を経験。その後、外資系保険会社で営業。現在は金融ライターとして独立。FP1級保有。難しい「お金の話」をわかりやすく説明することをモットーにしています。公式SNS(X)は、@watanabesatosi7
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