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「年間4000種類のアイス」を食べる41歳男性を直撃。「“初アイス”は1歳でガリガリ君」…健康診断の結果や体重の変化も教えてもらった

健康診断の結果は?

シズリーナ荒井

健康には人一倍気をつけているそうだ

年間4000種類ものアイスを食べると聞けば、健康面も気になるところだ。 「年1回の健康診断も問題はありません。毎月、血液検査や眼圧測定などの簡易健診も受けていますが、どの数値も良好です」 定期的に健康管理を行う姿から、アイスの専門家としての責任感もうかがえる。 「私が病気になると、『アイスのせいだ』と思われて、メーカーさんにも迷惑がかかります。当然、アイス自体が悪者扱いされてしまいますからね。だからこそ、健康維持にも真剣に向き合っています」 日々の運動も欠かさず、まさに「アイス業界を背負っている」と言えるほどの姿勢だ。とはいえ、シンプルに飽きることはないのか? 「ないんですよ。皆さんも白ご飯を毎日食べても飽きないですよね? 私にとってのアイスは、それと同じ存在。『rice』の中に『ice』が入ってますしね(笑)」 ただ、学生時代にさかのぼれば、アイスの食べ過ぎで体調に異変が起きたこともあるという。 「剣道部に入っていたんですが、夏の暑い日の練習時にクールダウンしようと『アイスボックス』や『クーリッシュ』を何個も一気に食べ過ぎたんです。すると、寒気がしてきて…熱を測ったら高熱が出ていました(笑)」

「カレーメシ」にアイス?

網羅的にアイスを食べているシズリーナ荒井さんだが、アレンジレシピの考案にも余念がない。誰でも手軽に試せる王道のアレンジを聞いた。 「おすすめは、サーティーワンのチョコレートアイスに山椒をかける方法。和風チョコミントのような味わいになります。ほかのチョコアイスだと山椒に負けてしまうんですが、サーティーワンはコクが深くて合うんです」 一方、試すには少し勇気の必要そうなチャレンジングなレシピも。 「日清食品の『カレーメシ』に森永乳業の『ピノ』を2個入れて混ぜると、スパイシーさはそのままにコクが増して美味しいですよ」
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アイスの“声”に耳を傾ける
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Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。

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