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現役セクシー女優が出産後に直面した“性生活”の問題。「再開したいけど…悩んでる女性は意外と多いはずです」

育休は短めに。撮影も復帰予定

撮影も復帰予定――撮影のお仕事にはもう、復帰されているんですか? 水谷:そうですね、産休が長かったので、育休は短めに、と思っていて。 ホラー映画の監督さんがアメリカから来ていて、女優さんの知り合いから「一緒に行かない?」って誘われて、参加しました。ちょっとお色気要素がある作品で、それが復帰後初の撮影ですね。 ――本格的な撮影は? 水谷:実はそれも決まっていて、もうすぐ撮影があります。 ――フリーになって、さっそくいろいろなお仕事ができるようになったわけですね。 水谷:はい、自分でお仕事に責任を持つようになりました。楽しいですけど、全部自分でやらなくちゃなりませんし、誰かが守ってくれるわけでもないので。そこは頑張っていきたいです。

子どもにいつか自分の仕事について伝える覚悟はしている

子どもにいつか自分の仕事について伝える覚悟はしている――現役のセクシー女優さんとして妊娠を発表しましたが、ネガティブな意見は届かなかったでしょうか? 水谷:多くはなかったんですが、コメントで「将来子どもが、お母さんはセクシー女優だって言われたらどうするの?」という意見はありました。私も、そのあたりはすごく考えましたね。 でも、いつかは子どもに話さなければならないときが来るわけですから、その覚悟も含めて皆さんに妊娠・出産を報告した、という部分もあるんです。 ただ、あくまで私がしてることだし、子供は子供で別の人間だという感覚もあります。 ――自分のお仕事にも、お子さんにもしっかり向き合う覚悟を決めた、ということですね。 水谷:あと、性行為は日常生活のうえで「神聖なもの」と同時に「触れてはいけないもの」と考えられがちですよね。そういう考え方はもちろん理解できますし、否定するつもりもないです。 ただ、セクシー女優の私が妊娠・出産を発表することで「女優としての性行為と、人間が子どもを産み育てていく性行為はつながっている」と伝えられると考えています。
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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