元カリスマギャルモデルがいま“令和パラパラブームの火付け役”に。当時は「2時間寝れたらラッキー」多忙な日々を振り返る
ママタレントとして多忙を極めた日々とキャリアの転換点
ーーeggでのモデル活動は、何年ほど続くのでしょうか。
Rumiさん:子どもを出産してからも続けました。20歳で妊娠し、21歳と1か月で出産、生後3か月でeggに完全復活し、母乳がまだガンガン出る中モデルやってました(笑)
身内がすごく協力的で、仕事の間は子どもを預かってくれたので本当に助かりました。
egg卒業後に始めたアメーバブログでも、めちゃくちゃアクセスが上がって。当時の芸能人総合ランキングでは、1位の辻希美さんに続いて私が2位になったんです。
ーーブログで注目を集めてからは、どのような活動へと広がっていったのでしょうか?
Rumiさん:そこからは事務所に所属し、ギャルママタレントとして活動しました。ギャルが真面目な仕事をするギャップがおもしろいとのことで、農業や献血の推進プロジェクト、厚生労働省後援の仕事を任されることもありましたね。
HIV・エイズ予防の講演を高校でしたときは、ヤンキー風の子やギャルの子たちが最前列に来て、真剣に話を聞いてくれました。先生たちが「普段全然おれたちの話を聞かないのに!」と驚いていて(笑)。
リアルな言葉で伝えることの大切さや、若い世代に想いを届けるやりがいを強く感じたお仕事でした。
「2時間寝れたらラッキー」多忙な日々

eggモデル時代と現在
韓国のじめっとしたアングラ情報を嗅ぎ回ることに生きがいを感じるライター。新卒入社した会社を4年で辞め、コロナ禍で唯一国境が開かれていた韓国へ留学し、韓国の魅力に気づく。珍スポットやオタク文化、韓国のリアルを探るのが趣味。ギャルやゴスロリなどのサブカルチャーにも関心があり、日本文化の逆輸入現象は見逃せないテーマのひとつ。X:@bleu_perfume
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