元カリスマギャルモデルがいま“令和パラパラブームの火付け役”に。当時は「2時間寝れたらラッキー」多忙な日々を振り返る
子どもたちの自己肯定感を爆上げしたい
ーー「日本を明るくするギャルマインド」についても教えてください。
Rumiさん:子どもたちの自己肯定感を爆上げしたいと思っています。「ギャルマインド」とは、自己肯定感の高さです。
2023年に日本の自殺率が過去最悪だったというニュースを見て「全員ギャルマインドだったら…絶対にそんなことにはならないのに」と本気で思いました。
実際にうちのスクールに通い始めて2か月足らずの子の親御さんから「自己肯定感がすごく上がった」「遅刻せず学校へ行けるようになった」など、感謝の声もいただいています。
自分を愛して信じる力があれば、人生をもっと前向きに生きられる。私はその可能性を信じて、これからも次世代の育成に力を注いでいきます。
ーーNHKの朝ドラ『おむすび』のように、ギャルが世の中を救っていく時代が近づいていますね。社長となったRumiさんの活躍に、今後も期待しています!
<取材・文/松浦さとみ>
韓国のじめっとしたアングラ情報を嗅ぎ回ることに生きがいを感じるライター。新卒入社した会社を4年で辞め、コロナ禍で唯一国境が開かれていた韓国へ留学し、韓国の魅力に気づく。珍スポットやオタク文化、韓国のリアルを探るのが趣味。ギャルやゴスロリなどのサブカルチャーにも関心があり、日本文化の逆輸入現象は見逃せないテーマのひとつ。X:@bleu_perfume
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