年間“42本ペース”で覚醒!30歳・鈴木誠也が「メジャーで長距離砲になれた」決定的な理由
苦手の落ちる球を克服
さらに、鈴木の進化の陰には、苦手の克服もある。球種別の打率を見ると、オフスピードと呼ばれる4つの球種(スプリット、チェンジアップ、フォーク、スクリュー)に苦戦していた。 いわゆる落ちるタイプの球種に対する打率は、1年目から.190→.246→.206。メジャーではこれらの球種に大いにてこずっていたが、今季は26日時点で打率.424にまで上昇。逆にスライダーやカーブといった曲がる系の変化球に苦しんでいる面はあるが、昨季までの苦手を克服した事実は大きい。We love to see it. 😌 pic.twitter.com/aPmfPPi0Ev
— Chicago Cubs (@Cubs) March 30, 2025
日本人選手2人目の“大台”も
1976年、和歌山県で生まれる。地元の高校を卒業後、野茂英雄と同じ1995年に渡米。ヤンキース全盛期をアメリカで過ごした。米国で大学を卒業後、某スポーツデータ会社に就職。プロ野球、MLB、NFLの業務などに携わる。現在は、MLBを中心とした野球記事、および競馬情報サイトにて競馬記事を執筆中。
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