結婚式に新郎の元「浮気相手」が出席。新婦の“仕返し”で地獄絵図に…――仰天ニュース特報
大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。少子化や未婚・晩婚化が進む現代社会、男女間のすれ違いが恋愛の機会を逃す要因に。今どきの恋愛の課題に迫る、大反響を呼んだ仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2023年6月13日 記事は取材時の状況)
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6月といえば「ジューンブライド」。“6月に結婚すると幸せになれる”との言い伝えがある。夫婦になる2人にとって結婚式は人生の晴れ舞台だが、ときには漫画やドラマさながらの“地獄絵図”と化すことも……。
大学を卒業して数年後、和田友美さん(仮名・20代)のもとに友人A子から結婚式の招待状が届いた。
「学生時代は同じ学部・学科の気の合う5人グループで過ごすことが多く、A子はそのうちの一人です」
A子には、当時から付き合っている彼氏がいた。その相手と遂に結婚するというが、気がかりな点がなくもなかった。じつは、同じグループ内でひと悶着あったからだ。
「大学4年生のときに、その彼氏の浮気が発覚したんです。ただ、浮気相手は同じグループのB美だったんです。彼がLINEの送信を間違えたことから発覚したそうなんですが、A子はボロボロになっていましたね。
B美はA子の彼を好きになってしまったようですが、彼にとっては遊びだったらしく、B美はフラれました。A子と彼は、ギリギリ別れずに続いた感じです」
そんな出来事があってから、グループの関係性は一時ギクシャクしていたと振り返る。
その後は社会人になり、学生時代のことなどすっかり忘れていたという。だが、結婚式当日を迎えて、いっきに記憶がよみがえったそうだ。和田さんは、B美の姿を見て驚いた。
「彼女は、“花嫁の色”としてマナー違反とされている“白”のワンピースで登場したんです。当時を知る私たちは嫌な予感がしたのですが、このおめでたい席で何事も起こらないことを祈るばかりでした。
そのまま挙式が終了し、参列者は庭に移動しました。そこで“ブーケトス”が行われるのかと思ったのですが、司会から『夫婦2人がお世話になった大切な友達に、ブーケをプレゼントしたいとのことです!』というアナウンスがあって……」
大学の仲良しグループ内で三角関係に
結婚式にマナー違反の“白”ワンピースで登場
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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