AKB48・小栗有以、予言集中の『7月5日』主演映画封切りに安堵「何事もなくこの日を迎えられて嬉しい」
天変地異といった大きな変化がさまざまな形で予言されている7月5日の話題にかけて、今からでも変わりたいことについて質問された小栗は、「私は東京出身の東京育ちなので、ずっと標準語で喋ってきました。方言の経験がなくてずっと憧れてました。中でも博多弁に憧れていて、(イントネーションが)可愛いなと思ってます。やり直せるなら、博多育ちの女の子になりたい!」と願望を明かし、そのまま博多弁で映画のPRをすることに。すると観客からは拍手が起こり、反響に「もう叶っちゃいました!」と笑みが溢れた。

最後に小栗は「この作品は7月5日が迫る怖さや、人間の怖さ、ホラーの怖さなど、いろんな怖さがつまった新感覚なホラー作品です。一度観ただけでは難解な作品でもあるので、物語の展開を考えながら楽しんで観ていただきたいです! 家族やお友達を連れて楽しんでください。無事に7月5日を迎えられることを私も願ってます」と締めた。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>

(左から)大関れいか、大熊杏優、小栗有以、船ヶ山哲、赤羽流河

小栗有以
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