元セクシー女優が「業界のヤラセ事情」を暴露。“素人女子大生”に変身して出演したことも――仰天ニュース特報
大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。芸能界を揺るがすスキャンダルが相次ぐ中、元セクシー女優が語る業界の知られざる裏側とは──。大反響を呼んだ仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2023年4月8日 記事は取材時の状況)
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エンタメ業界にヤラセはつきものだ。あらかじめ定められた設定や筋書きがあるからこそ大衆の“ツボ”を狙いやすく、タレントや裏方の全員が動きやすい。もちろんすべてがヤラセとは限らないが、何もかもがぶっつけ本番だと結末がどう転ぶかわからないため、大きな賭けとなってしまう。常にハラハラドキドキの緊張状態は観ている側だと楽しいが、作り手からするとやりづらいことこの上なし。そのため、ある程度の決定事項は仕方がないと言える。
さて、前置きが長くなったがここで多くの人は「セクシー業界にもヤラセがあるのか」という疑問を抱くはずだ。現役大学生デビュー、元プロアスリートが1本限定出演、海の家でお持ち帰りナンパ企画……。どれも人の興味をそそるフレーズだが、果たしてどこまで本当なのだろうか?
すっかりと定番化した現役〇〇(大学生やインフルエンサー等)や元○○(アイドル、アナウンサー、子役等)のデビュー作品。今やさまざまな肩書きの女優が登場し、一体いくつ売り文句が用意されているのかと思ってしまうほどだ。
過半数のユーザーが彼女たちの肩書きを信用していないそうだが、あながちすべてウソでもない。かといって、1から10まで本当かと言われるとたいへん微妙なラインである。リアルさを強調させるために真実を混ぜているが、「現役アイドル」や「元タレント」は実は“かじった程度”しか活動していないことも多い。元役者と謳いつつエキストラで1本現場に行ったきりの人もいた。
もちろん本腰を入れて活動していた女優もいるため、一概にウソだと決めつけるのは良くない。ただ鵜呑みにすると拍子抜けする可能性が高いため、「ヤラセ」は多少なりともあると考えていいだろう。
「業界はユーザーを騙す気満々なのか!」と憤りを感じるかもしれないが、逆に怒っている人々にモノ申したい。謳い文句もなく、全員が全員「素人デビュー」という同じようなタイトルの作品まみれになったら、それはそれで大変なことになるだろうが! と……。
素人、大学生、ナンパ企画……業界の「ヤラセ」はどこまで本当か?
設定は全部ウソとは言い切れないが……
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
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X(旧Twitter):@takanashiaaya
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