更新日:2025年07月16日 14:35
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「急にダサくなる男のNGファッション」絶対に買ってはいけない5つのアイテム

▼細身のきれいめポロシャツ

エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン(ユニクロ)

エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン(ユニクロ)

 90年代後半からメンズの夏服において絶大な支持のある細身きれいめポロシャツ。  ラコステを筆頭にフレッドペリーやラルフローレンなど多くのナショナルブランドが提案、さらにユニクロもカノコポロシャツを長年展開しています。  さらに近年ではより着心地を求めたエアリズム素材のポロシャツなども展開。ユニクロの人気ランキングなどを見ても必ず毎度上位に居座っているメンズ永遠の人気商品です。  しかし、ここ10年で徐々に情勢は変わっていきました。何が変わったかというと「仕事着」! 環境省が地球温暖化対策の一環としてクールビズを提唱したのが2005年の話。そこからじわじわと大手企業を中心に広がりここ5~6年では地方企業までそれらが浸透しました。  すると、細身のポロシャツは「ビジネスシャツの代用品」として使われるようになり、今では山手線で見かけるサラリーマンのほとんどがポロシャツを着用しています。

オジサンサラリーマンの仕事着に

エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン(ユニクロ) こうなってくると日常着に細身のポロシャツを着ていてはどこかビジネス着を流用しているように思われてしまう。そもそも「一般オジサンサラリーマン」が着用しているため、「おしゃれ」といいう価値観からはどんどん遠ざかっています。オジサンサラリーマンの仕事着を誰がオシャレと評価するでしょう。  さらに追い討ちをかけたのがビッグシルエットやリラックスサイズのトレンド。ここ10年でメンズの基本サイズはガラリと変わりました。  細身のきれいめポロシャツが無敵のアイテムだったのはもはや過去の話。今ではビジネス用の服として昇格(降格?)していますので、下手に手を出さないほうがおすすめです。
ウォッシャブルニットポロセーター半袖(ユニクロ)

ウォッシャブルニットポロセーター半袖(ユニクロ)

 それでもポロシャツをカジュアルで取り入れたいと思うのなら、ややリラックスサイズがおすすめ。さらにビジネス用はエアリズムなどテック素材を使うことが多いので、クラシックなニット素材などがいいでしょう。リラックスサイズとテック素材では出せない上質な光沢感で大人なカジュアルを演出できるはずです。
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実用性は高くてもおしゃれにもはや見えない
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