【裏ワザ】「LINEは適宜消す」「コンドームは使い切る」不倫夫が“妻バレ”しないために実践する小ワザを明かす
マッチングアプリの利用率が増加を続ける近年。ナイル株式会社が20代~50代を対象に調査した結果によれば、全体の32.7%が「利用している/していた」と回答。さらに20代に限れば、約半数が利用経験があるという。
ただ、独身男女が相手を探す用途に限られたものではなく、既婚者のユーザーも珍しくない。そのニーズに答えるため、『既婚者専用マッチングアプリ』なるものの存在も。既婚者同士はどんな出会いを求め、どう利用するのか。実際に利用する女性たちに「使い始めたきっかけ」や「相手に求める要素」を語ってもらった前編に引き続き、今回は男性側から「不倫バレしない方法」を伝授してもらおう。
利用者たちに話を伺う中でわかったのは、彼・彼女らが不倫相手に会うのは「夜」が多いこと。
一般的に既婚者たちは昼に自由時間を確保すると思われがちだが、実際は違う。不倫をする女性たちを“昼顔”などと称していた時代は一昔前の話なのだ。
「日中は仕事をしているので、必然的に会うのは夜になりますね。ホワイト企業勤めの主人より私のほうが激務で、残業もよくするので疑われることはまずありません。主人はお酒を飲みませんが私は飲むので、普段からひとりで飲みに行くことも多いんですよ。深夜遅くなって帰宅しても、朝帰りしても、『お酒の場が盛り上がったんだな』と思われて終わりです」(30代女性)
これは、パートナー以外とよく遊ぶという男性たちからも、同じような答えを得られた。
「仕事が忙しいという事実を数年かけて積み上げてきたので、急な外出や深夜の帰宅も疑われることはありません」
そう語るのは、結婚歴10年以上の40代男性Aさん。
「そもそも稼ぎが少ないと信用されづらいですし、何があっても家族のために稼ぎ続けようと決めています」
また、まだまだ新婚だという30代男性Bさんはこう語る。
「いざというときに備えて仕事の同僚や友人たちは紹介済み。飲みに行く時は誰と飲むかなどを説明するようにしています。そのほうが安心感に繋がると思うので。また、普段男同士で飲む時も、あえて朝まで盛り上がるなどしていますね。急に朝帰りしても疑われないようにしています」
普段から仕事が忙しいことを理解してもらっておく、交友関係が広いと思わせておく、お酒が好きなことをアピールしておく、この回答はかなり多く、信用というのは日頃の積み重ねなのだと痛感させられた。また、日頃からパートナーへの気遣いも忘れないと言う。
※アリバイ作りにいそしむ不倫夫たちだが、余韻を残したまま自宅に戻り、妻が異変に気付いて発覚することも多い。が、そこも抜かりなく“小技”を用意しているようで…。有料記事後半では、そんな彼らが編み出したテクニックの数々を明らかにしていく。(残り:1657文字)
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny

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