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「店外デート=脈あり」ではない。キャバ嬢が客との店外デートに応じる本当の理由とは?

店外デートで脈なしへ一直線

デート

※写真はイメージです

 店内で顧客を楽しませ、売上を上げるのがキャバ嬢の仕事です。繰り返しになりますが、ほとんどの場合、店外デートに応じてもそれはビジネス的な動機(例:店に通わせるため)によるものです。デートだなんだと浮かれて出かけると、結果的に金銭的・時間的な「損」につながる可能性が高い。  そもそもデートだと思っているのはおじさんだけで、キャバ嬢にとっては時間外労働。時間外労働を強いる男性とそうでない男性なら、圧倒的に後者のほうが「脈あり」に1歩リードしています。

その恋を「脈あり」に変えるには

 よほどのイケメンでも、彼女と年齢が近いわけでもないあなたがその恋を脈ありに変える方法はあります。それはずばり、お店の基本的なルールとマナーを守って、無理のない範囲で彼女を応援することです。  お客様としてNGな行為を繰り返してしまうと、お客様以上の男性になりたかったはずなのに「お客様以下」の迷惑なおじさんにランクダウンしてしまいかねません。  そして相手がキャバ嬢であることをわすれてはいけません。 ・店外デートではなく同伴をする ・LINEは「来店予約のみ」に限定する ・過剰なお触りは控え、適度な距離を保つ  以上を徹底しましょう。なお、これも繰り返しになりますが過度な期待は厳禁です。
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お金を払えばどうにでもできる
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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