1時間で50万円が動く違法賭博「マンション麻雀」の実態。今では壊滅状態も、その“精神”は歌舞伎町の高レート店へ
賭け麻雀が黙認される理由と摘発の線引き

ドリンク用の冷蔵庫

摘発された店の前にあった「警視庁」のロゴ入りの段ボール
1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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『ルポ マンション麻雀 ‐バブル期から脈々と続く超高レート賭博の実態』 バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、勝ちに挑んだ六年間の記録である。魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。 ![]() |
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