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人気セクシー女優が語る“引退後の生活”と、3年後に“復帰しよう”と思ったワケ「一般人に戻った感覚は全然なかった」

お店には全世界からもファンのお客さんが来店

お店には全世界からもファンのお客さんが来店

定休日の日曜日を除き、ほぼ毎日出勤しているという歌舞伎町のバー「BAR蓮実クレアB」店内で取材を行った

――お店には、どんなお客さんが来るんですか? 蓮実:9割近くがファンの方ですね。あとは海外の方もよくいらっしゃいます。「旅行のついでに蓮実クレアに会いたい」って、わざわざ来てくれるんです。 台湾、韓国、中国、それからアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス……タイやインドネシア、シンガポール。ブラジルやインドも。あと、ナイジェリア、ボリビアだったかな、から来た方もいました。 ――実際に蓮実さんに会えて、皆さん喜ぶんじゃないですか? 蓮実:新規のお客様からは、喜ぶ以上に「本当に本人がいる!」って驚かれますね。名前は使っているけど、実際には本人はお店にいない、と思っているお客様も多いみたいで(笑)。 今は定休日の日曜日以外は、ほぼ毎日出勤しているんです。復帰したらお休みしないといけない日も出てくるので、お客様には申し訳ないんですけど。

引退しても「蓮実クレア」としての人生はずっと続いている

――蓮実さんは一度引退しましたが、セクシー女優のセカンドキャリアについてどう考えていますか? 蓮実:私個人のことで言えば、もともと引退しても「蓮実クレア」の名前は使い続けるつもりでした。引退後もセクシー女優時代の名前を使って、いろいろな活動ができるよって道筋が作れるといいな、と考えていたんです。 引退したら事務所は退所するとして、それはそれで自分の責任でいろいろとチャレンジできるようにもなります。そういう意味では、チャンスにもなりますよね。 ――蓮実さんご自身は、なにか新しいチャレンジとか始めました?お仕事でも、プライベートでも。 蓮実:お仕事としては、体調のこともあったのでお店を続けることがメインでした。プライベートも、なにか特別に新しいことを始めるって、個人的にできないんですよ。 ――できない、とは? 蓮実:「蓮実クレア」の名前で、変なことはできないって考えちゃうんです。一度、出会い系アプリとか試してみようと思ったんですが、顔写真を使うじゃないですか。だから「蓮実クレアとして、できない」って躊躇しちゃうんですよね。 ――とすると、引退してからもずっと「蓮実クレア」の自覚は消えなかったと。 蓮実:はい。撮影していない間も一般人に戻ったという感覚は全然なかったです。ずっと「蓮実クレア」として生きている以上、その名前やブランドを守るのって、私としては当然なんですよ。
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もう一般人に戻ることは難しい
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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