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人気セクシー女優が語る“引退後の生活”と、3年後に“復帰しよう”と思ったワケ「一般人に戻った感覚は全然なかった」

宝探しに行きたい

宝探しに行きたい――復帰して、新しくやってみたいことはありますか? 蓮実:現役時代、アメリカのロッキー山脈に宝探しに行く作品があったんですよ。 もうその財宝は発見されちゃったんですけど、また別の宝探しがスタートしてるみたいなんです。だから、当時とまったく同じメンバーで、もう一度宝探しに行きたいですね(笑)。 ――その作品、知ってます(笑)。業界の懐の深さを感じる作品でしたよね。 蓮実:始まって1時間くらい、胸も出してませんから(笑)。

肝臓が元気な限りバーも続けたい

バーも続けていきたい――ほかにやってみたいことは? 蓮実:許されるなら、一般作品に出てガッツリお芝居をしてみたいですね。濡れ場用の女優ではなくて、ちゃんとした役者さんとして。可能なら、セクシー女優「蓮実クレア」のままで。 ――セクシー女優さんだと、ちょっと脱ぎがあるとか、色っぽい役を期待されちゃいますからね。バーのママとしての目標もあったら、お聞きしたいです。 蓮実:会員制のお店を作ってみたいです。会員制だと、ちょっと普通のお店には入りにくいってお客様や、お仕事の話をしたいってお客様でも来てもらえるじゃないですか。 もちろん、今のお店も大事にしつつ、そういうちょっと違ったタイプのお店も始めれば、もっと幅が広がるんじゃないかって。 ――セクシー女優とバーのママ、どちらもあと何年くらい続ける予定ですか? 蓮実:身体を壊して引退していましたけれど、私にとってセクシー女優は一生続けたい、と思える仕事なので、あと何年と区切るつもりはありません。ただ、ちょっと飽き性な部分があるので、バーもやって、撮影以外のお仕事もして、いろいろなことをしながら続けていきたいですね。 バーのほうも同じなんですが……肝臓が元気な限り、ですかね(笑)。飲み過ぎないように気を付けながら、頑張っていきたいと思います! <取材・文/蒼樹リュウスケ、撮影/山川修一>
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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