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元カリスマ“ビールの売り子”が明かすハードすぎる現場「月のバイト代が50万円を超えたことも」

月のバイト料が50万円を超えたことも!

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yu_photo – stock.adobe.com

果たして、そのハードワークに見合う収入なのか? 「ビールメーカーや球場によって異なると思いますが、当時は最低保証が交通費込みで2000円程度の完全歩合制でした。ビールを1杯売るたびに34円の報酬がつくほか、4樽目から1200円、1500円と樽が増えるごとにボーナスが出ました。夏場は都市対抗野球があって、一日で3試合とか売り子をやれるので、月のバイト料が50万円を超えたこともあります(笑)」

おじさんでも挑戦できる!

ビール売り子は、究極の稼げる健康バイトかも!? ちなみに、球場やメーカーによっては男性でも売り子ができるほか、ビールを求めていそうなお客さんを見つけて売り子にアドバイスしたり、樽の交換を手伝う“チェッカー”という黒子役には男性スタッフも多いとか。野球好きおじさんは一度挑戦してみるべし! 【タレント(元ビール売り子) 青野夏希さん】 ’12 ~’19年にかけて東京ドームのヱビスビールの売り子を担当。一日500杯を売り上げて当時の最高記録を更新。現在はタレントとして活躍 取材・文/週刊SPA!編集部
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