エンタメ

日向坂46・富田鈴花、写真集自己採点に手応え「これはイケると思った」

日向坂46・富田鈴花、写真集自己採点に手応え「これはイケると思った」

富田鈴花

オーストラリアでのロケは移動の連続だったことを明かし、「今まで飛行機に2時間しか乗ったことがなかったので、9時間乗ったのは初めての経験でした。行くまで長かったんですけど、着いてからも移動が長かったです。何百キロも移動したけど、高速道路を走るのが個人的には好きなので、すごくすごく幸せな時間でした」と振り返った。“パーフェクトスタイル”と写真集発売前から注目されていた水着やランジェリーカットについては、「自分の中でイメージトレーニングをしたのですがすごく緊張してしまって、撮影前は大丈夫かなと不安になったんですけど、スタッフのみなさんが雰囲気作りを大切にしてくださって、いい気持ちで撮影に挑むことができました!」と笑顔。そんな富田がオススメするお気に入りは黒いパンツスーツをクールに着こなすカット。「私が出演させていただいたミュージカル『ヴィンチェンツォ』の出演が、自分の中でとても転機になる出来事でした。写真集に彷彿とさせるカットを残したいとお願いして、この衣装を着させてもらいました。当時を思い出しながら、今では考えも変化したなと。とっても深みのある写真になったと思います」と自身の成長ぶりを感じることができる一枚になったようだ。
日向坂46・富田鈴花、写真集自己採点に手応え「これはイケると思った」

富田鈴花

また、タイトルを『鈴花サーキット』に決めた理由を質問されると、「やっぱり富田といえば車という方もいらっしゃるので決めました。“富田鈴花”という歴史を何周も巡ってほしいという思いが込められているなと思いました。車に関係することをタイトルにできたらと思っていたので嬉しかったです」と回答。写真集を楽しみしていたという後輩メンバーの平岡海月や石塚瑶季からは「『本当に素敵ですねー』とニヤニヤして言ってくれたのが嬉しかったです!」という反応があったとか。また、番組でも共演するお笑いコンビ・オードリーについて、「番組の収録が写真集発売のちょっとだったので、まだお渡しできていなくて……。春日さんの奥様のクミさんからも『欲しいです!』『見たいです!』と言ってくださったので、ご家族へ直々にお渡しに行きたいと思います」と語った。
次のページ
富田流写真集の自己採点は?
1
2
3