更新日:2025年08月08日 11:13
恋愛・結婚

「20代女性と結婚できた中年男性」は実践していた“好感度が一気に高まる5つの言動”

婚活のプロも驚く“無理のない誠実さ”

AdobeStock_439078395 たとえば、お見合い前には相手のプロフィールをしっかり読み込み、会話のきっかけや話題の導線を複数用意して臨んでいました。その誠実さは驚くほどで、プロフィールに好きな映画などが書いてあれば、それを見てから挑んでいたそうです。 「そんなの面倒だ」と思った方もいるかもしれません。  ですが、婚活は“気軽な出会い”ではなく、“人生のパートナーを選ぶ場所”です。手を抜けば、その分だけご縁は遠のいてしまいます。  さらに彼の徹底した誠実さはお見合い時間にも現れていました。彼はあえてお見合い時間を50分以内に設定していました。「せっかく会ったんだから、長く話したほうが印象はいいのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

50分以内に設定したのは理にかなっている

 しかし、実はこれは心理学的にも非常に理にかなっています。  “ピークエンドの法則”という理論によれば、人はある体験を“一番印象的な瞬間”と“終わり方”で記憶する傾向があるそうです。つまり、長々と話すよりも、「もう少し話したかった」と感じさせて終える方が、次につながる可能性が高くなるのです。  時間の確認の仕方も、時計を見るなどすると「つまらないのかな?」「早く切り上げたいのかな?」と相手に思わせてしまうと感じ、携帯をテーブルから隠れる膝の上におき、ふとした時に落とした目線で確認できるようにしていました。  そんな細やかな気遣いが散りばめられた行動も素晴らしかったのですが、お見合いの挨拶の後には必ず「なんでも聞いてください」と一言伝えていたのです。
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“本音の会話”が成立した理由
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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