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キャバ嬢と店外デート=お泊りもOK? 元キャバ嬢が“脈あり・脈なしサイン”を暴露

脈なしおじさんの例 その①すっとぼける

デート

※写真はイメージです。以下同

「夜景が綺麗だから」 「絶対に何もしないから」  と、オネエチャンをホテルの部屋に誘導し 「一応、ツインルームですけど……」  と、使い古されたやり方で頑張っているおじさんはいまだにいます。 「絶対に何もしないから」  と、おじさん本人がすっとぼけているのですから、オネエチャンもすっとぼければいい。この場合だと、ホテルに入るところまでは達成できるかもしれませんが、その先は期待できません。よって、脈なしルートです。  だって「何もしないから」と宣言しておいて、何かしちゃったら大問題ですよね。

脈なしおじさんの例 その②堂々と宣言する

 性的同意を事前に確認すべし、といった最近のトレンドをいち早く取り入れているおじさんも少なくありません。  滑稽なのは「事前に確認する」という点にだけ着目しているため、相手の女性にまずは好意を持ってもらえるように努力するとか、関係を深めるとか、お互いの気持ちを確認するなどのプロセスをすっ飛ばして 「ホテルでHしましょう」  と、なんの脈略もなく同意を求めてくるおじさんがまあまあいることです。  このように、勝利を確信した顔で真正面から立ち向かってきている頭のおかしい男性に対して彼女がとるであろう対応はおそらく3つ。 ・「しません」(ハッキリ断る)  このようなおじさんというのは腕力は女の数倍ある上に、言葉は通じないバケモノである可能性が高い。ならば彼女だって、言葉遊びだなんだと呑気なことを言っている場合ではありません。 ・「何言ってんの」(すっとぼける)  あなたがまだ話の通じるタイプのおじさんである場合はこれです。「何言ってんの」と、すっとぼけたおすことでなんとなくその場を丸く収める、という対応をとられるでしょう。 ・「叶えたい夢があるの……」(ロマンチックな1日を演出)  この場を丸く収めたいし、太い客を失いたくないと考えた彼女は 「叶えたい夢があるの……」 「その夢が叶うまでは恋愛はしないって決めている」 「応援して欲しい」  と、あなたにうったえるでしょう。  いずれにせよ脈なしルートです。
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店外デートでホテルに行く方法
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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