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「バレたら困るような相手が誰もいなかった」デビュー5年目を迎えたセクシー女優の本音。“裏方”仕事との二刀流にも挑戦

裏方仕事との二刀流「やれることをどんどん増やしていきたい」

平泉栞奈――では、もう作品づくりに携わってはいないのですか? 「いえ、実はタイガー小堺監督の作品の小道具をつくったり発注したりはしているんですよ。看板とかリストバンドとかのデザインもしました。この前は、フェイクドキュメンタリーみたいな作品で、宗教団体の怪しいホームページもつくったんです。あえてインターネット初期によくある感じのやつです。監督とからも『めっちゃちょうどイイ!』って褒められました(笑)」 ――凄いじゃないですか。小道具がつくれてデザインもできるセクシー女優って、そういないですよね。 「それに監督業も諦めたわけではないんですよ。実はこれまでに何本か撮っていて発売もされているんです。今もちょうど企画を立ち上げてる最中です」 ――今後、どういった作品をつくっていきたいですか? 「個人的にはフェチ方向でやっていきたいんですよね。全身タイツだったり、女装男子だったり。ストレートでまっすぐ戦っていっても無理かなと思うので、隙間産業です(笑)。 でも、こういうのって本当に奥深いんですよ。この前は初めて心音&胃腸音フェチの方にお会いしたのですが、内臓の音に性を感じる人がいるなんて……。私が知らない世界がまだまだあるなぁと刺激を受けました」 ――プライベートでの目標などはありますか? 「パートナーは欲しいですね。一緒にコンテンツをつくってくれて、運営も任せられるような。フリーになってから、プライベートと仕事が完全に1つになったような感覚があって、付き合う相手には私の仕事に理解があることを一番に求めるようになりました。コミュニケーションがとれて、明るくハキハキしていて、連絡が取りやすく、レスも早い人がいいな~」 ――もはや人材募集みたいな条件ですよね(笑)。 「確かにそうかも(笑)。セクシー女優は需要がある限りは続けていくつもりですが、それとは別にやれることをどんどん増やして、手広く事業をしていけたらと思っています」 ――ありがとうございました! <取材・文・撮影/もちづき千代子>
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