恋愛・結婚

銀座ホステスが明かす、ルックスは悪くないのに「なぜか女性に避けられてしまう」50代男性の特徴5選

その2:相手の言葉を自分にとって都合の良いものに書き換える

レストランで会話をしながら食事をする男女

※写真はイメージです。以下同

 内田さん曰く、2人は内田さんのアパートに同棲し、女性が月10万円の生活費を負担する、という条件で話を進めていたそうです。  しかし、実際に女性が内田さんに求めている条件は ・結納金の負担 ・結婚後の生活費の全額負担 ・成婚料(結婚相談所に対して支払う費用)の負担  といったものであり内田さんの認識しているものとはずいぶん食い違っています。  これに対し、内田さんは 「出せることは出せるけどそれだとやだな」 「もう話しが全くぶっ壊れているので」  と、憤慨しています。  実際のところ、内田さんと女性、どちらが思い違いをしているのかは私には知るよしもありませんが、相手の言葉を自分にとって都合の良いものに書き換えてしまうおじさんは案外います。  例えば、女性が「最近旅行してないな~」とボヤいたとして、それを 「旅行に誘われた!やったー!」  なんて、勘違いしてしまう男性。 「〇月△日ならあいてますよ」 「旅館とホテルならどっちがいい?」 「朝までいっぱいラブラブしようね」  と、頭のおかしいことを言いまくって、相手を困惑させてしまっているそこのあなた。あなたに向かって話しています。  相手の言葉を自分にとって都合の良いものに書き換えてしまうのはよしましょう。

その3:念押ししまくる

   女性とのデートの後、 「最高の夜でしたね」 「(彼女のことを)~ちゃんって呼んでます」  と、ご満悦な内田さんの姿も印象的でした。  そして、カメラは彼女と内田さんのやり取りが表示されたLINE画面を映します。  画面には、内田さんから彼女へ送信された 「~ちゃん、ごちそうさまでした 今日も楽しかったね♡ 真剣交際ありがとうございます これから~ちゃんだけ信じて愛していけたら幸いです よろしくお願いします」  といったメッセージが表示されていました。  どうしても「おじ」たちの顔が脳裏に浮かんでしまう飲み屋のオネエチャンが多そうなLINEの文面で、すみませんが笑ってしまいました。舞い上がり中のおっさんは、だいたい同じような文言をつづってしまうものなのかもしれませんね。 「真剣交際」「信じて愛していけたら」と、あえて念押ししていますが、女性も同じテンションならこれでよしとして、女性の気持ちがそこまで定まっていない段階で、このような念押しをされると「オレのペースについて来いよ」と強要されているようでおそらく辛い。 「期待に応えなければ」という義務感を抱かせてしまう可能性もあります。  念押しはほどほどにしましょう。
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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