恋愛・結婚

銀座ホステスが明かす、ルックスは悪くないのに「なぜか女性に避けられてしまう」50代男性の特徴5選

その4:スナックで遊んでいる感覚で女性に接する

若い女性と二人でお酒を飲む男性 脱毛クリニックに通う内田さんは、過去に、お見合いの会場でツルツルになったスネを相手の女性に披露してしまい、相談所へクレームを入れられてしまっています。  また、全身脱毛をした上半身を初デートの相手に見せてフラれてしまったことも。  さらには、お見合い相手に対し、旅行をするなら 「ラブホに泊ってもいいですよね」  と、発言し、その後フラれてしまいます。  このように、肌を露出したり、性的な話題を口にしても笑ってもらえるのはスナックやキャバクラ、クラブなどの飲み屋さんだけです。  シャバの女性に同じことをすると100%嫌われるので注意しましょう。

その5:問題を指摘されても認めない

 相手の女性と、結婚の条件が食い違い、憤慨している内田さんに対し、植草さんは 「(あなたが)早とちりなだけだからね」 「内田さんが悪いのよ。気持ちが焦っちゃってる」 「自分がこうやりたいって思ったら『いいよね?』『はい、いいです』って言わせちゃってる」  と、指摘。  内田さんは 「おっしゃるとおりだな」 「ラブラブだとすぐ舞い上がっちゃうんだな」  と、植草さんの言葉をしっかりと受け止め、反省しているようでした。  55歳の男性が、他者の言葉を聞き入れ、反省できるってかなりかなりかなりレアなことだと思いますよ。あなたたち、本当に人の話を聞けないですからね。  フリーアナウンサーがSNSで「男性の体臭」について言及し、炎上したことがありましたね。いかにも臭そうなおじさんほど「臭くない」と威張っていた印象です。ああいう人はたぶん、来年も臭いままなのでしょうね。  一方、指摘を素直に受け入れた内田さんですが、現在はご結婚され素敵な家庭を築いていらっしゃいます。

「やめろ」と言われたことは1回でやめましょう

 今回は「ルックスは悪くないのに何故か女性に避けられてしまう50代男性の特徴5選」について解説しました。  欲求が強いあまり、自身の欲求と相手の欲求の見分けがつかなくなっているおじさんや、相手の言葉を都合よく書き換えてしまうおじさん、念押しがややしつこいおじさん、スナック感覚で女性に接しているおじさんは反省しましょう。  そして、人の話を聞かず同じ失敗を繰り返しているおじさんは特に要注意です。問題を指摘されたら、素直に聞き入れてください。「やめろ」と言われたことは1回でやめましょう。  最低限の身だしなみを怠っている男性は論外です。風呂に入りましょう。 <文/みずえちゃん>
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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