ミツカンが炎上した「そうめん論争」で日本人の“国語力不足”が露呈。「ゆでるのも手間」投稿に「簡単だろ」と言い返す地獄絵図
―[貧困東大生・布施川天馬]―
2025年8月15日、調味料メーカーのミツカンがネット上で炎上しました。
X(旧Twitter)にて投稿されたポストには、同社の「冷やし中華のつゆ」を具なしの中華めんにかけた画像と共に「冷やし中華なんてこれだけでも充分美味しいです」との文言が。これに対して一部ユーザーから批判が集まったのです。
結果として、ミツカン側は謝罪文を発表することとなりましたが、さらにこの謝罪に対しても新たな批判が集まっており、もはや収拾がつかない事態に。

ミツカン公式Xアカウント
なぜミツカンが謝罪する事態に陥ったのか

謝罪文には8000件以上のリプライが
助詞ひとつで大分印象が変わる
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著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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