大河ドラマ出演で話題のセクシー女優の半生。グラビアアイドルから転身した理由は「人前でしゃべれないほどのあがり症で…」
写真展をきっかけにプレッシャーから解放された

取材は事務所の先輩・葵つかさの写真展「葵つかさ 生きる。」会場で実施(現在は終了)
大河ドラマ「べらぼう」への出演が大きな話題に
――その後、吉高さんは大河ドラマ「べらぼう」に「寺に全裸で投げ入れられた遊女の遺体役」として出演されたことも、話題になりましたね。
吉高:はい、でも、あんなに話題になるなんて思っていなくて。顔も出ないし、セリフもない役ですから。
――一緒に出演したセクシー女優の藤かんなさんは、現場はとてもハードだったとおっしゃっていました。
吉高:朝の4時に現場入りして、撮影終了は午後1時くらいでした。
インティマシーコーディネーターの方の指示で、私たちが少し起き上がるとすぐにスタッフの方が身体を隠しに来てくれて。そういう配慮もしていただいたので、時間がかかったのは仕方がないかな、とは思います。
――ほかに印象に残った点はありますか?
吉高:インティマシーコーディネーターの方が、撮影シーンに関係ないスタッフは現場を見られないようにしてくれるんですよ。そのあたりは安心感があって、演技に集中することができました。
――なるほど、無関係なスタッフも集まってきそうですもんね。いつもの撮影と違った経験だったと思いますが、吉高さんとしてはいかがでした?
吉高:この出演で、私たちのことを知ってくれた方も多いので、良いお仕事をいただいたと思います。ぜひ次は、セリフのある役をいただけたらうれしいんですけど(笑)。
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
【吉高寧々】
X:https://x.com/yoshitakanene
#寧々密会〈京都編〉クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/851939/view
X:https://x.com/yoshitakanene
#寧々密会〈京都編〉クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/851939/view
【関連キーワードから記事を探す】
大河ドラマ出演で話題のセクシー女優の半生。グラビアアイドルから転身した理由は「人前でしゃべれないほどのあがり症で…」
『べらぼう』歴代最低視聴率でも「面白い大河になる」予感。綾瀬はるかの“スマホ”は序の口、ハズレなし脚本家の狙いとは
現代の“上納システム”に通じるしきたりも…“平安”じゃなかった『光る君へ』の時代
『どうする家康』で話題の今川家、現代社会なら「ベンチャーによって倒産に追い込まれた名門企業」
沢尻エリカ逮捕でまた…相次ぐ“降板トラブル”で裏方の苦労を業界人が語る
「娘が私のことを理解してくれれば、それでいい」2007年に引退した人気セクシー女優が“復帰”を決めたワケ
習い事はバレエ、ピアノ、茶道…お嬢様学校育ちの「インテリ女子」がセクシー女優になった“意外なワケ”
「27歳なのにハタチ」元セクシー女優が“嘘プロフィールの実態”を暴露。「ネットで即バレ時代」による弊害
元人気セクシー女優が今だからこそ明かせる“秘話”「夫が人生で初めてできた彼氏です」母親との“確執”も
「普通の主婦」が50歳でセクシー女優になったワケ。夫婦仲はいいけれど…「原因の1つだった」夫との関係性とは
この記者は、他にもこんな記事を書いています




