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「日本は軍事的に敵性国家」韓国・李在明大統領の発言の真意は?日韓関係の行方を左右する“韓国リベラル”の正体

市長時代の「日本は敵性国家」発言

SNS炎上 その1は、まずネットで有名な「軍事的に日本は敵性国家」発言。  その2は、「韓国は親日と占領軍によって出来た国」発言。  その3は、「中国にも台湾にもシェシェ(中国語で感謝を意味する「謝謝シェイシェイ」の韓国語読み)すればいい」発言です。 「親日・占領軍」と「シェシェ」は、李在明大統領が「どんな人物なのか」について自分の持論を書きながら、流れの必要に応じて取り上げる形にしていきます。  ここではまず、日本という字がハッキリ出てくることもあるし、「聞いたことはあるけど詳しくはわからない」という方もおられると思いますから、「日本は軍事的に敵性国家」発言について説明いたします。  この発言は日本でもとても有名で、一時、ネットを中心に大反響(悪い意味で)を巻き起こした発言です。

日本メディアも「悪い予感」と反応していたが…

 李在明さんが大統領になったとき、日本でも複数のメディアがこの発言を論拠に「悪い予感しかしない」という旨の記事を載せましたが、さて、詳しくどんな発言だったのか、当時の記事から振り返ってみましょう。  2016年12月、韓国の首都圏である「京畿道(キョンギド)」、そこの城南市の市長であり、すでに韓国の左派陣営において強力な支持基盤を構築していた李在明市長は、NHKの記者の質問に対し、「軍事的には日本はまだまだ敵性国家」と話しました。  同年11月にもSNSに同じ主張をしたことがありますが、日本の記者の質問に堂々と話したことで、この12月の発言のほうが大きな話題になりました。  以下、当時の記事(『聯合(れんごう)ニュース』、2016年12月14日「李在明『日本、軍事的には韓国の敵性国家』」)から該当部分を引用してみます。
〈……李在明城南市長は、日本が軍事的側面では韓国の敵性国家だという点を改めて強調した。李市長は14日、仁川(インチョン)大の講演の前に開かれた記者懇談会で、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)に対する見解を聞く日本NHK記者の質問に、このように答えた。 李市長は「日本は私たちの重要な近隣国家であり共存共栄すべき国家」としながらも、「日本が軍事大国化を目指して膨張主義を持続すれば、最初の犠牲羊(※スケープ・ゴート)は朝鮮半島になる可能性があるため、軍事的な敵性を完全に解消したとは見えない」と話した……李市長は「日本が自衛隊を軍隊として認め、私たちは得られるものもないのに日本に軍事情報を提供するというのは、国民の立場からして納得できないこと」とし「日本が韓国の国民感情を刺激してまで、すぐに寿命が尽きるであろう政権と韓日葛藤を誘発する協定を締結した」とした…… ……李市長は先月、自身のフェイスブックでも「軍事的側面から見ると、依然として日本は敵性国家であり、日本が軍事大国化する場合、最初に攻撃対象になるところは朝鮮半島であることが自明である」と主張した。 李市長は記者懇談会で韓日慰安婦合意に対しても反対の立場を明らかにした。彼は「慰安婦問題は国家的に合意できる事案ではないのに、国家が越権行為をしたのだ」とし「了解や理解を求めることができるとしても、被害者の方々がおられるのに、政府がどんな権限で合意できるというのか」と反論した……〉
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1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ 日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。韓国の反日思想への皮肉を綴った「シンシアリーのブログ」は1日10万PV。『韓国人による恥韓論』『韓国人の借金経済』など著書多数

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リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、
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