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「日本は軍事的に敵性国家」韓国・李在明大統領の発言の真意は?日韓関係の行方を左右する“韓国リベラル”の正体

盧武鉉(ノムヒョン)政権の人材を登用

 当時は、朴槿恵(パククネ)政権のときです。日本とのGSOMIA、日韓合意(慰安婦合意、2015年12月28日)などで、朴槿恵政権は支持率的に大きなダメージを負いました。  韓国で、このような日本関連事案で日本側に同調する動きを見せると、すぐ「親日派」「売国奴」などと叩かれます。もちろん、彼女は親日でもなんでもありませんが。  実は彼女は、「加害者と被害者の立場は1000年経っても変わらない」(どんな謝罪や賠償を受けても永遠に変わらない、という意味)など、反日発言が結構目立つ人でした。  それから後任の文在寅大統領が、日韓合意で作られた財団の解散を一方的に日本側に通知し、GSOMIAも破棄しようとしましたが、米国側の圧力などで破棄できませんでした。  また、確実な情報ソースは明らかになっていないものの、この「日本は敵性国家」発言は、実は李在明氏のオリジナルではなく、2003年から2008年(2月)まで大統領だった盧武鉉(ノムヒョン)大統領が米国側も参加した会議で提案したものだとの主張もあります。 〈文/シンシアリー〉
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ 日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。韓国の反日思想への皮肉を綴った「シンシアリーのブログ」は1日10万PV。『韓国人による恥韓論』『韓国人の借金経済』など著書多数
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韓国リベラルの暴走 韓国リベラルの暴走

リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、
なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか?