韓国・李在明大統領の正体「中国にはシェシェ、日本にはカムサハムニダ」 韓国リベラルの“実用主義”とは
カムサハムニダは日本人による片言韓国語
2025年5月13日の『韓国日報』の「李在明、中国にはシェシェ、日本にはカムサハムニダといえばいい」という記事では、「李候補は親中ではないのかという論議に対し、まさに正面突破を試みたわけだ」としながら、特に日本に対して「カムサハムニダ」と言ったのは、外交相手である日本国を見下すような、軽い言動も問題だという指摘もあると書かれています。
カムサハムニダは、「感謝(カムサ)します」の意味で、日本の人たちが使う「片言の韓国語」として有名ですが、日常会話ならともかく、外交領域まで司る大統領候補が言っていいのか、さすがに失礼ではないか、という指摘です。
5月の発言は、同記事から発言部分だけ引用すると、こうしたものです。
「韓米同盟も重要で韓米日の安全保障協力もしなければならないが、だからといって、他の国に背を向ける必要などないではないか」、「国益中心に中国とロシアとの関係もうまく維持しながら、物品も売る。そうすべきではないのか」、「私は(※2024年にも)シェシェすればいいと言った。中国にもシェシェし、台湾にもシェシェして、他の国と仲良くすればいいし、台湾と中国が戦っても、それが私たちとなんの関係があるというのか」、「私が、なにか間違った話でもしたというのか」などです。
カムサハムニダ発言については、李氏はもともと日本大使に対してそう言ったことがあるとしながら、「私が日本大使にも『シェシェ』と言おうと思ったけれど、どういう意味か聞き取れないだろうと思って、『カムサハムニダ』と話した。私がなにを間違えたというのか」と話しました。
なんというか「米国にテンキュ(サンキューの韓国語読み)すればいい」とは言っていないところが、すべてを物語っているとも言えるでしょう。
実用=自分に都合がいい解釈
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ 日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。また、日本の地上波放送のテレビを録画したビデオなどから日本の姿を知り、日本の雑誌や書籍からも、韓国で敵視している日本はどこにも存在しないことを知る。韓国の反日思想への皮肉を綴った「シンシアリーのブログ」は1日10万PV。『韓国人による恥韓論』『韓国人の借金経済』など著書多数
記事一覧へ
記事一覧へ
|
『韓国リベラルの暴走』 リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、 なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか?
|
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています







