更新日:2025年10月22日 14:27
ライフ

ピザやサンドウィッチは「野菜扱い」…特殊な環境で思春期を過ごした記者が、「最強のサンドウィッチ」をサブウェイで作ってみた

食べ応えを求めるなら「アボカドチキン」が最適

サブウェイ

計2000円分ともなると、なかなかの迫力だ

アボカドチキンはサブウェイの中でも2番目にカロリーが高く、食べ応えを求めるには最適なベースである。同店のアボカドはパンに合うようにペースト状になっており、ふわふわの食感が楽しめる。 チキンはどんなソースにも合い、物理的にハムよりも大きいため、満足感は間違いない。パンはウィートかセサミを選び、焼いたほうが良い。そうすれば、一気にジャンク感が増す。 野菜は遠慮せず多めに入れてもらおう。値段が変わらないのであれば、何でも多めにしてもらったほうが得だ。それに、食べられるのであれば、オリーブもおすすめ。味と食感のアクセントになる。 ソースはフットロングなので2種類選べるのがうれしい。アメリカンにシーザードレッシングとマヨネーズタイプを、それぞれにかけてもらおう。

「サンドウィッチ=軽食」という概念を覆すために…

ここからが追加トッピング。両方のパンにチーズを追加。アメリカのサンドウィッチなのだから、チーズなしでは語れない。さらに味変のために、片方にクリームチーズ、もう片方にマスカルポーネチーズを加える。 そして「サンドウィッチ=軽食」という概念を覆すためには、肉や魚を2種類以上入れるべきだ。今回はすでにチキンが入っているため、ハムやエビでもよいが、てり焼きチキンがベストだ。というのも、サブウェイの肉メニューの中で一番美味いからだ。単体でもいける。 しかし、これが重要なのだ。一口食べればアボカドチキン、もう一口食べればてり焼きチキンと、2つの味を楽しめる。さらに、てり焼きチキンのソースは、ほかの味を邪魔しないというのもポイントだ。 これだけ“ジャンク”な「千駄木サンド」でも、カロリーはそこまで高くない。やはり、アメリカ人が言うようにサンドウィッチは野菜なのだろう。
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「プレスリーの好物」と比べれば…
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編集者/ライター。1993年、福岡県生まれ。出版社に勤務する傍ら、「ARBAN」や「ギター・マガジン」(リットーミュージック)などで執筆活動中。著書に『奨学金、借りたら人生こうなった』(扶桑社新書)がある
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