恋愛・結婚

誰からも愛されない…「自己肯定がヘタな男性」はできていない“3つの注意点”

③褒められるのを待たずに、自分を認めてみる

AdobeStock_508150146 恋愛がうまくいかないとき、「誰からも好かれない」「魅力がないのかもしれない」と感じてしまうことがあります。でも、それは「評価されてない」のではなく、自分自身を認められていないことが多いのです。誰かに好かれる前に、まずは自分が自分を好きであること。これは簡単なようでいて、とても難しいテーマです。  そこで、日常のなかでこんな風に自分に声をかけてみてください。 「今日はよくやった。ちゃんと笑顔で会話できた」 「緊張していたけど、ちゃんと気持ちを伝えられた」 「断られてしまったけど、勇気を出した自分は偉い」  恋愛でも、人間関係でも、最終的に信頼される人は「自分を大切にしている人」です。“自分にやさしい人”は、相手にもやさしくできるからこそ、惹かれていくのです。

④恋愛の失敗も“自分の物語”に変える

 恋愛での傷は、仕事や日常以上に心に残るもの。断られた経験、浮かれて裏切られた思い出、思いを伝えられずに終わった関係……。そんな過去があるからこそ、「また傷つくのが怖い」と思うのは当然です。  けれど、その経験すらも“意味のある物語”に変えていくことはできます。 「あの時の恋は苦しかったけど、人の優しさに気づくきっかけだった」 「振られたけど、ちゃんと自分の気持ちを伝えた。逃げなかったのは誇りだ」 「恋愛に対して臆病になったからこそ、今は丁寧に相手を見られるようになった」  痛みの記憶を、強さの証明に変えること。それが、大人の恋愛においてもっとも大切な自己肯定の技術です。
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恋愛においてもっとももったいない思考のクセ
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