恋愛・結婚

キャバクラで「じつは歓迎されていない」客の特徴

その3 長時間アフターに付き合わせる&タクシー代を渡さない

  銀座  キャバ嬢を長時間アフターに付き合わせ、かつタクシー代を渡さないのはマナー違反であり、クソ客認定される可能性が高いです。  アフターはキャバ嬢にとって、ギャラが発生しない時間外労働に相当します。そのため、アフターに応じたキャバ嬢には「残業代」として少し多めにタクシー代を渡すのが暗黙のルールとされています。  タクシー代を渡さない場合、彼女たちの時間と労力を無償で搾取したとみなされます。  どうしてもタクシー代をケチりたいのであれば、キャバ嬢をアフターに誘わないことです。 「でも、お寿司はご馳走したから」ですって?飲食代の負担を「残業代」扱いしているのだとしたら失笑ものです。

その4 過度なお触り行為

 キャバクラでのお触り行為(キャバ嬢へのボディタッチ)は明確なルール違反であり、場合によってはクソ客認定を越え、店舗からの出入り禁止、さらには法的問題に発展する可能性がある重大な行為です。絶対によしましょう。  過度なボディタッチはお店の品位を落としかねない迷惑行為でもあります。  繰り返しになりますが、提供されているサービス以外のサービスを求めるのはよしましょう。おっぱいに触りたいのであればそういうお店を利用しましょう。
次のページ
店外で割り勘
1
2
3
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】