恋愛・結婚

キャバクラで「じつは歓迎されていない」客の特徴

その5 割り勘

財布からお金を出す女性 驚くことに、ゴルフのプレー代をキャバ嬢に負担させるおじさんがいるそうです。これはマナー違反であり、クソ客認定されてしまう可能性が非常に高いです。  キャバクラなどの飲み屋さんでは、店外でのお付き合いで生じる費用(飲食代や交通費など)は、「男性が負担するものである」というのが暗黙のルールです。プレー代を男性が負担するのは当たり前のことで、その上で休暇中の外出に応じてもらった場合はそれなりの「手当」を支払うのが一般的です。プレー代の割り勘などもってのほか。  キャバ嬢は皆さんの「お友だちではない」という前提を忘れないでください。

その6 暴走行為

 口説いていたキャバ嬢にフラれたことを逆恨みし、暴露行為に走ったり、はたまたキャバ嬢の暮らすマンションの前で待ち伏せして……なんてことをするおじさんがいます。これは重大なマナー違反およびルール違反に該当し、クソ客認定されてしまう可能性しかありません。  キャバクラなどの飲み屋さんを「出会いの場」と錯覚し、恋愛を楽しんでいるおじさんはよくいますし、それ自体は全く問題ではありません。  ところが、中には「意のままにできる女」を買ったつもりでいるおじさんもいます。思い通りにできるつもりで買った女が、全然思い通りにならないとなるとパニックですよね。ましてや相手はバカでくだらない畜生同然(と、おじさんが思っている)の飲み屋の女です。パニックに陥った挙句、グサリとやっちゃう男性もいます。  しかし、キャバ嬢だって一応は血の通った人間です。意のままにできないことの方が多いでしょう。  そんなこともわからないおじさんに夜遊びは100年早い。山にこもって写経でもしてください。

カッコ悪く飲むなら家のリビングでいいじゃん

みずえちゃん

仕事終わりのみずえちゃん

 今回は「キャバ嬢にクソ客認定されてしまうNG行為6選」について解説しました。  このようなことは私に言われるまでもなく、先輩おじさんや、先輩おじさんの行きつけのクラブのママから教わるものなのですが、コロナ以降のおじさんは先輩おじさんと飲みに行くことが少なくなってしまい、先輩やママから学びを得る機会そのものがなくなってしまったのでしょう。  せっかく高い料金を支払って遊ぶのですから、カッコよく遊んで欲しいものです。 <文/みずえちゃん>
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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