自宅の風呂場で「赤ちゃんが生まれた」ことも…歌舞伎町で生き抜いた女性の壮絶半生。家出、闇金、1000万円の借金まで
介護職に就くが、“ホス狂い”の道へ…
だが、実母はすでに再婚しており、ひとり暮らしをすすめられたという。
「老人ホームで働きながら資格が取れる区の制度を利用して、介護ヘルパーの資格を取って。でも、当時はストレスも半端なかった。友達がいなかったので、とにかく友達がほしくて。そのときに仲良くなった子が“ホス狂い”で、私がホストにハマるきっかけになったんです」
とはいえ、あおいちゃんは17歳。ホストクラブに入れるのか?
今の厳しい風営法では絶対に無理だろうが「あの頃はゆるかったから全然お店に入れましたね」と笑う。
「店に行かなくてもタイプなホストがまめに連絡をくれて、デートをしたり悩みを聞いてくれたり、抱きしめてくれたり……。もうめっちゃハマってしまいました」
池袋の1K5畳の部屋に困っている女の子たちを“保護”
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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