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“シングルマザーで3児の母”が41歳でセクシー女優デビューした理由。「私を虐待してきた母親を見返したい」

離婚後はモデルとライバーの二刀流に

離婚後はモデルとライバーの二刀流に――その後、離婚されてシングルマザーに。3人のお子さんを抱えて、大変だったのではないですか? 白河:大変ですけど、新しいことを始めるチャンスかな、とも思って。 まずはアパレル関係の会社に勤めながら、モデルの仕事を始めました。 髪の毛やメイクは美容師時代にできるようになったから、今度は服のコーディネートについて学びたかったんです。 それとほぼ同時に、配信アプリを使ってライバーのお仕事も始めました。配信なら、アパレルの仕事から帰ってきて、子どもが寝てから始められるので。 ――なかなかハードな働き方ですね。もともと人前に出るのはお好きだったんですか? 白河:実は、めちゃくちゃ苦手だったんです(笑)。 配信のお仕事は、そんな苦手を克服しようと考えて始めた部分もあるんですよ。 ――なるほど、お仕事はお子さんたちのためだけじゃなく、白河さん自身の成長に結びつくようなものをチョイスしたわけですね。 白河:常に新しいチャレンジをして、自分を更新していきたい、と思っています。 限界って、作ろうと思えば簡単に作れるんですよ。でも逆に、限界を作らないと思えば、いくつになっても新しいことができるんです。

ライバーとしても大成功。最高投げ銭額は680万円

――いやー……素晴らしい向上心で、思わず言葉を失ってしまいました(笑)。そしてライバーとして、かなり成功したそうですね。 白河:月間の投げ銭額が最高で680万円。毎月そんなにあったわけじゃないですけど、150万円程度はキープしていました。 ……ライバーとして所属している会社に払う分と税金で、かなり持っていかれちゃうんですけど(笑)。 その会社のランキングでは、常に上位を保っていました。 ――ライバーとして食べられるようになるのも大変、と聞きますが、それはすごいですね。では、グラドルを辞めるときにライバーに戻る選択肢もあったのでは? 白河:それが、改めてライバーの「投げ銭システム」を考えたら、なんだか申し訳ない気持ちになっちゃって。 なかには食費を削ったり、借金したりして投げ銭する方もいるんです。 私の生活のために無理している方がいる、と思うと切なくなってしまって……。だったら新しい世界、セクシー業界に飛び込もうって。
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ネグレクトの母親に虐待を受けた幼少時代
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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