“学歴ロンダリング”騒動で話題のミス東大候補を直撃。「慶應時代よりも東大時代のほうがモテる」発言の真意も
ミスコンは“他薦”がきっかけだった
――須賀さんがミスコンに出るまでの経緯を教えてください。
須賀ありさ:大学時代、バレーボール部のマネージャーをしていました。そこで知り合った信頼できる東京大学の先輩が推薦してくれたらしいのです。
――らしい?
須賀ありさ:東大大学院の入学式の翌日に、インスタグラムのDMが届いて、「他薦があったけれど、ミスコンに出場する気はありますか」という趣旨でした。私が東大大学院に進学したことを知る人はそこまで多くない時期でしたので、いたずらかなとも思ったのですが、蓋を開けてみたらその方が推薦してくれたということでした。
――即決でしたか。
須賀ありさ:いえ、東大の素晴らしい環境にどっぷり浸かって、勉学一筋で行こうと思っていました。実際、エントリーまでにひと月ほど時間をいただき、参加するとしたらどのようなことが求められるのか面談をしていただきました。
誰かの力になれる弁護士を目指す
ライター、エッセイスト。可視化されにくいマイノリティに寄り添い、活字化することをライフワークとする。『潮』『サンデー毎日』『週刊金曜日』などでも執筆中。Twitter:@kuroshimaaki
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