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【独自】“国立大学卒のリケジョ”セクシー女優を直撃。「グラドルからの転向」に抵抗がなかったワケ「一糸まとわぬ姿で絡むほうが…」

国立大学理系学部を卒業し、グラビアアイドルを経てセクシー女優へ転向した、葉月まゆさん(@mayu_nyoon)。極めて真面目だった少女時代から一転、SもMもこなす万能の演者になった彼女のストーリーを追った。
葉月まゆ

葉月まゆさん

文武両道だった学生時代

――セクシー女優としてさまざまな系統の作品に出演されていますが、国立大理系学部に進学するほどの才媛というギャップに驚きました。 葉月:私は石川県に生まれ、県内の進学校に進みました。もともとの性分で、はっきりと答えが出るものを好むタチで……“Oか100か”という性格なんです。たとえば課題をやっていても、計画通りに進まないと「もういいや!」となってしまうような子どもでした。そんな私の性格に、理系は合っていたのだと思います。高校時代は、学校から「平日は学校から帰って5時間、休日は10時間、勉強するように」と言われて、概ねその言いつけを守るような生徒だったと思います。 ――勉強以外にも頑張ったものがありますか。 葉月:ソフトテニスはやり込みました。小学生時代は全国大会に、中高時代は県大会2位まで行きました。なんでも熱中すると、きちんとやらなければ気がすまない性格なんですよね。 ――素晴らしく真面目だなと思う一方で、ご本人は疲れてしまいそうですね。 葉月:そうですね(笑)。学生時代よりは肩の力を抜いて過ごせるようにはなりましたが、仲良しの友人からは「本当に真面目で、A型そのものって感じだよね」とよく言われます。

さすがに親にはまだ秘密だが…

※完璧主義の葉月さんだったが、やがて化学実験に限界を感じ、企業勤めを経てグラビアアイドルへと転身する。真面目ゆえに突き詰めてしまう気質は、やがて“さらなる表現の場”を求める方向へと向かっていく。有料記事後編では、グラビアからセクシー女優への転向の舞台裏、そして家族にも明かせぬまま突き進む彼女の覚悟と美学に迫る。残り:1540文字)
ライター、エッセイスト。可視化されにくいマイノリティに寄り添い、活字化することをライフワークとする。『潮』『サンデー毎日』『週刊金曜日』などでも執筆中。Twitter:@kuroshimaaki