【真相】約100万円の「亀頭増大手術」を受けた男性を直撃。術後に痛みはあったのか、気になる“女性からの反応”も尋ねてみた
男性であれば、誰しも一度は「もっと大きかったら……」と考えたことがあるはずだ。
そう、男性器の話だ。「日本人の平均サイズは約13cm」やら「巨根はモテる」やら、巷で流れる通説を鼻で笑いながらも、もし立派な息子を手に入れたら……と想像せずにいられないのが男の性だ。
いまやAV男優のしみけんが亀頭増大手術の経験をカミングアウトしたり、男性美容外科が手術の様子をYouTubeで配信したりと、“性の整形”もオープンになりつつある時代だ。
とはいえ、いざ手術に踏み切ろうとするのは怖い。「痛くないのか」「失敗しないのか」「費用はどれぐらいかかるのか」……。広告味のない、等身大の声が聞きたいのも事実だ。
そこで実際に、約100万円を費やし、亀頭増大手術を行った男性に話を聞いた。
「なんでも聞いちゃってくださいねー」
そんな軽いノリで、今年4月に亀頭増大手術をしたことを明かしたのは、歌舞伎町でコスチューム BAR Chameleonを経営するBちゃんさん(30代後半)。
取材が始まるや否や、手術前後のビフォーアフターの写真を見せてもらうと、「たしかに違う……!」というのが率直な感想だった。肉眼でも“ぷりっと”した亀頭が確認でき、術後半年が経っても効果が持続しているようだった。
実は、亀頭を膨らませるために注入する溶剤は何種類かあるらしく、その中でBちゃんさんが選んだのは「リパスG」という注入剤だった。複数の男性美容外科のサイトを見比べると、ヒアルロン酸やコラーゲンを打つ事例が多く紹介されているが、いずれも持続効果は3ヶ月~数年ほどで切れるという(あくまでクリニックのサイトの記載による)。
対して「リパスG」は、値段こそ張るものの、効果が長期的に続くのがウリらしい。たしかに効果が切れるたびに注入を繰り返せば、それだけ凹凸形成や壊死のリスクも高まるはずだ。
そうした懸念を考えれば、一度の投資で済むほうが得策だし、お店の常連客のネタにもなるだろうーー。そう考えて、Bちゃんさんは「リパスG」の注入を決めたという。
※約100万円という高額の出費に加え、手術というリスクもあるにもかかわらず、彼を動かしたのは「男としての自信を取り戻したい」というシンプルな欲求だった。果たしてその効果は本物だったのか。痛みやリスク、そして女性たちのリアルな反応とはーー有料記事後編では、Bちゃんさんが実際に体験した「地獄の3日間」の内実、そして実際に行為をした女性たちからの生々しい評価について、赤裸々に語る。(残り:2073文字)
1995年生まれ。大学卒業後、競馬会社の編集部に半年ほど勤め、その後フリーランスに。趣味は飲み歩き・散歩・読書・競馬

Bちゃんさん


