「子どもがいるのに席代わってくれないんですか?」優先席ではないのに…呆然としていると母親が起こした“まさかの行動”
「どうぞ」と席を譲ったのに…
山口愛華さん(仮名・30代)は、仕事帰りの電車で心に引っかかる思いをした。
「19時過ぎて職場を出て、ようやく電車の座席に座れたとき、心底ホッとしました。相当疲れていたんです」
目を閉じかけたその瞬間……。ふと気配を感じて顔を上げると、目の前に“マタニティーマーク”をつけた女性が立っていたという。
「すぐにわかりました。お腹も大きくて体調が心配になったので、すぐに立ち上がって『どうぞ』と声をかけたんです」
しかし女性は、スマートフォンを見たまま無言で座ったのだ。
「一言もなく視線も合わさずに、“当然”という感じで……。正直、戸惑いました」
“譲ってもらって当然”にモヤモヤしかなかった
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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